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新年はじまりました!

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

いつも「日進月歩」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

お健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます🎍

始まりました、2020年✨

今年もライフアートは、
元気いっぱいに、そして、みなさまの笑顔のために
日々邁進してまいります!

どうぞ2020年も、ライフアートを宜しくお願い致します。

今日は『七草粥』の日です。

日本の風習『春の七草』の由来ご存知ですか?

七草を1月7日に食べる風習は、五節句の「人日(じんじつ)の節句」に由来しています。五節句とは他に「上巳(じょうし)の節句〈桃の節句〉」、「端午の節句」、「七夕(しちせき)の節句」、「重陽(ちょうよう)の節句」があり、江戸時代の重要な年中行事として定められました。

年の初めに芽吹き、邪気を払ってくれるという日本の「若菜摘み」という風習が結びつき、七草粥を食べる風習が広まったといわれています。

七草には、
芹(セリ)…競り勝つ。
昔から田畑で栽培され、鍋物や和え物にも使われる馴染みのある食材です。

薺(ナズナ)…ぺんぺん草ともいい、撫でて汚れを取り除くという意味が込められています。

御形(ゴギョウ)…仏様の体という意味で、母子草(ハハコグサ)ともいいます。

繁縷(ハコベ)…ハコベラともいい、繁栄が広がるという意味。

仏の座(ホトケノザ)…仏様が座禅を組んでいるような花の形から呼ばれ、「田平子(タビラコ)」とも呼ばれています。

菘(スズナ)…カブのこと。神を呼ぶ鈴に見立てられる。

清白(スズシロ)…大根のこと。汚れのない清白を表しています。

この七草が春の七草です。

ぜひ家族みんなで、新年の無病息災を願いながら七草粥をじっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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