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外壁の色選び

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

いつも「日進月歩」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日はお天気、曇り空です☁
日に日に冷えを感じませんか?
わたしは、足にも冷えを感じるようになってきました

さて今回は、前回までお話させていただいた
『長持ちさせる外壁材の種類』から、色選びについてです!

外壁の色は、お家の印象を左右する1つとなります。

そこで、外壁の汚れが目立たない色を選ぶために知っておきたいことをお話したいと思います。

そもそもなぜ外壁は汚れてしまうのでしょうか。それには様々な理由があります。
まずは、代表的な外壁汚れの原因4つをご紹介いたします。

1⃣大気汚染の汚れ
空気中には様々な汚れが含まれています。
車の排気ガスや地面から舞った砂埃などで、
そのような汚れは、壁面の凹凸部分に付着します。

2⃣湿気による汚れ、カビや苔の発生
カビや苔も外壁の汚れの原因となります。カビや苔は、日当たりが悪いジメジメとした場所にも生えやすくなるので、日当たりの悪い北面の外壁など確認をしてみるとよいでしょう。

3⃣サッシ周りの汚れ
窓枠付近の外壁が汚れているのを見たことはないでしょうか?
実はこれは、外壁塗料に使用しているシリコンに含まれる可塑剤(かそざい)や、サッシ周りのシーリング材に使用している可塑剤の油分が溶け出し、外壁を汚しているのです。

4⃣排気口周りの汚れ
排気口や換気扇の吹き出し口から油汚れが垂れていることがあります。
油汚れはとても頑固なので、定期的に清掃しておかないと汚れが取れにくくなってしまいます。

避けられない外壁の汚れ…

これを目立たなくする簡単な方法は、外壁に汚れが目立たない色を塗れば良いのです。

そこで!
1番選ばれている色というのが…
『グレー』色です✨

なぜこの色が選ばれているのかというと、
外壁に付着する様々な汚れは、ほとんどが中間色なのです。
砂や土埃は薄茶・黄土色で、苔やカビは緑を含んだ薄茶のような色です。そのため、多くの方は汚れが目立ちにくいグレーを選ぶことが多いのです。

グレー以外で汚れが目立たない色としてよく選ばれているのが、
アイボリーや薄いブラウン、ベージュ系の色です。
煤煙や黄砂などの汚れが付着しても色が同化するため、あまり汚れが目立ちません。
また、こちらの色を選ぶと、家そのものの雰囲気も重くなりませんので、そのような点でもオススメです☝

次回は、逆に汚れが目立ってしまう色?!と、
汚れにくくする塗料について、触れていきたいと思います。

外壁材の種類と選び方

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

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今日は冷えますね❄
自転車で通っているのですが、まだ手袋をしていないけども
手が悴んで冷たさを感じています。
寒い季節は人より寒がりで、暑い季節は人より暑がりなんです💦
困ったものです

ですがもう12月を迎えます。
寒くないとおかしいですよね!
寒さに慣れていかなければ…✊

さて、今回は『外壁材の種類・選び方』の続きを
お話したいと思います。

①サイディング…サイディングは、窯業系/金属系/木質系/樹脂系の4つに分類することができます。
サイディング自体は、工場で生産するため、品質が安定していること・施工が簡単なため工期を短縮でき、施工費も抑えられることが特徴です!

1)今、最も選ばれている外壁材が、窯業系サイディングです。
色&柄のバリエーションが豊富に揃っています。

2)サイディングの中では、窯業系サイディングの次に選ばれる金属系サイディングです。
軽量の為、建物への負担が少なく、耐震性に優れています。

3)続いては、「木」ならではの風合いが魅力の木質系サイディングです。
経年劣化により防水性が失われると雨水による腐食が生じやすくなるため、こまめなメンテナンスが必要な外壁材です。

4)日本では、ほとんど普及していませんが、アメリカなどでは一般的な外壁材。
耐久性が高く、メンテナンスの手間がかからないという特徴があります。

②モルタル…日本では、窯業系サイディングの次に高いシェアを誇る外壁材。
曲面にも施工ができ、リシン・スタッコ・吹付けタイルなど、
仕上げ方に自由度があります。
工場で製造されるサイディングとは違って、モルタルは現場で職人が施工するため、細かな好みを反映した外壁に仕上げることも可能です。ちなみに、シーリングは使用していないので、シーリングの補修は不要です。

③ALCボード…別名、軽量気泡コンクリート。工場で製造したALCボードを現場で施工します。
コンクリートの1/4と軽量。断熱性・防火性・遮音性に優れているという特徴があります。
水や湿気を吸いやすいので、防水性を保つべく定期的な塗装メンテナンスが必要な外壁材です。

④タイル…キズがつきにくく、経年による劣化や変質もほとんどない、メンテナンスの手間があまりかからない外壁材。
他の外壁材に比べると、初期費用は高額で、場合によっては倍ぐらいの価格になることも。しかしながら、他の外壁材に比べて耐久性が高く、塗り替えも必要ないなど、メンテナンスにかかる費用が抑えられるため、外壁にかけるトータルコストは他の外壁材より割安になることもあります。

そして、これから外壁材を選ぶ際に、押さえておきたい知識があります。

一口に外壁材といっても、複数の種類があります。
そのため、「どの外壁材にしようか…」と選びはじめると、迷ってしまいます。
そこでオススメなのが「重視したいポイント」です☝

具体的には、
「イメージする色・柄の外壁がある」
「できれば費用を抑えたい」
「メンテナンスに手間のかからないものが良い」など…です。

また、強いこだわりがない場合は「窯業系サイディング」を選べば間違いない!ということ。

なぜなら、現在、日本の住宅に使用されている外壁材の約70%が窯業系サイディングとなっています。
多くの方に選ばれているということは、それだけ評価されている外壁材である!ということです。
窯業系サイディングは色・柄が豊富にそろっているので、好みの外壁がきっと見つかるはずです。

長持ちする外壁材?!

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

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本日週明けの月曜日…
全国的に荒れたお天気となりそうです。
風邪が強く吹いて雨が降りだします
そして、雨降る前までは気温が上昇する傾向で、前線が通過する火曜日は空気がヒンヤリだそうです。
気温差が激しいと予想されるので、体調には十分お気を付けください
今はまだ雨が降っていませんが、これからといった空模様です。

 

さて、前回まで【家の外壁を少しでも長持ちさせたい!】
という内容で、お話をいたしました。
では、そもそも長持ちする外壁材は何?ということが気になる方もいらっしゃると思うので、その点をお話したいと思います。

では早速…
メンテナンスをせずに最も長く持つのは、タイルです。
タイルは経年による劣化や変質が起こりにくいとされ、メンテナンスの手間があまり掛からない外壁材と言われています。

次いで、長持ちするのは樹脂系サイディング、金属系サイディングやALCボード…と続きます。

ここで一つ、誤解のないようにお伝えしておきたいです
定期的なメンテナンスを行えば、どの外壁材を選んでも、
上記のメンテナンス周期以上の年数、外壁材は長持ちするということです。

じゃあ…メンテナンスをした上で、長持ちする外壁材はどれか…?

残念ながら、メンテナンスをした上で、どのぐらいの耐久性を保持できるかは、メンテナンスの頻度や内容、住まいの環境等の要因も大きく影響するので、外壁材の種類だけで判断できるものではありません。

次回、外壁材の種類・選び方のお話をしたいと思います

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