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外壁材の種類と選び方

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

いつも「日進月歩」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は冷えますね❄
自転車で通っているのですが、まだ手袋をしていないけども
手が悴んで冷たさを感じています。
寒い季節は人より寒がりで、暑い季節は人より暑がりなんです💦
困ったものです

ですがもう12月を迎えます。
寒くないとおかしいですよね!
寒さに慣れていかなければ…✊

さて、今回は『外壁材の種類・選び方』の続きを
お話したいと思います。

①サイディング…サイディングは、窯業系/金属系/木質系/樹脂系の4つに分類することができます。
サイディング自体は、工場で生産するため、品質が安定していること・施工が簡単なため工期を短縮でき、施工費も抑えられることが特徴です!

1)今、最も選ばれている外壁材が、窯業系サイディングです。
色&柄のバリエーションが豊富に揃っています。

2)サイディングの中では、窯業系サイディングの次に選ばれる金属系サイディングです。
軽量の為、建物への負担が少なく、耐震性に優れています。

3)続いては、「木」ならではの風合いが魅力の木質系サイディングです。
経年劣化により防水性が失われると雨水による腐食が生じやすくなるため、こまめなメンテナンスが必要な外壁材です。

4)日本では、ほとんど普及していませんが、アメリカなどでは一般的な外壁材。
耐久性が高く、メンテナンスの手間がかからないという特徴があります。

②モルタル…日本では、窯業系サイディングの次に高いシェアを誇る外壁材。
曲面にも施工ができ、リシン・スタッコ・吹付けタイルなど、
仕上げ方に自由度があります。
工場で製造されるサイディングとは違って、モルタルは現場で職人が施工するため、細かな好みを反映した外壁に仕上げることも可能です。ちなみに、シーリングは使用していないので、シーリングの補修は不要です。

③ALCボード…別名、軽量気泡コンクリート。工場で製造したALCボードを現場で施工します。
コンクリートの1/4と軽量。断熱性・防火性・遮音性に優れているという特徴があります。
水や湿気を吸いやすいので、防水性を保つべく定期的な塗装メンテナンスが必要な外壁材です。

④タイル…キズがつきにくく、経年による劣化や変質もほとんどない、メンテナンスの手間があまりかからない外壁材。
他の外壁材に比べると、初期費用は高額で、場合によっては倍ぐらいの価格になることも。しかしながら、他の外壁材に比べて耐久性が高く、塗り替えも必要ないなど、メンテナンスにかかる費用が抑えられるため、外壁にかけるトータルコストは他の外壁材より割安になることもあります。

そして、これから外壁材を選ぶ際に、押さえておきたい知識があります。

一口に外壁材といっても、複数の種類があります。
そのため、「どの外壁材にしようか…」と選びはじめると、迷ってしまいます。
そこでオススメなのが「重視したいポイント」です☝

具体的には、
「イメージする色・柄の外壁がある」
「できれば費用を抑えたい」
「メンテナンスに手間のかからないものが良い」など…です。

また、強いこだわりがない場合は「窯業系サイディング」を選べば間違いない!ということ。

なぜなら、現在、日本の住宅に使用されている外壁材の約70%が窯業系サイディングとなっています。
多くの方に選ばれているということは、それだけ評価されている外壁材である!ということです。
窯業系サイディングは色・柄が豊富にそろっているので、好みの外壁がきっと見つかるはずです。

長持ちする外壁材?!

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

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本日週明けの月曜日…
全国的に荒れたお天気となりそうです。
風邪が強く吹いて雨が降りだします
そして、雨降る前までは気温が上昇する傾向で、前線が通過する火曜日は空気がヒンヤリだそうです。
気温差が激しいと予想されるので、体調には十分お気を付けください
今はまだ雨が降っていませんが、これからといった空模様です。

 

さて、前回まで【家の外壁を少しでも長持ちさせたい!】
という内容で、お話をいたしました。
では、そもそも長持ちする外壁材は何?ということが気になる方もいらっしゃると思うので、その点をお話したいと思います。

では早速…
メンテナンスをせずに最も長く持つのは、タイルです。
タイルは経年による劣化や変質が起こりにくいとされ、メンテナンスの手間があまり掛からない外壁材と言われています。

次いで、長持ちするのは樹脂系サイディング、金属系サイディングやALCボード…と続きます。

ここで一つ、誤解のないようにお伝えしておきたいです
定期的なメンテナンスを行えば、どの外壁材を選んでも、
上記のメンテナンス周期以上の年数、外壁材は長持ちするということです。

じゃあ…メンテナンスをした上で、長持ちする外壁材はどれか…?

残念ながら、メンテナンスをした上で、どのぐらいの耐久性を保持できるかは、メンテナンスの頻度や内容、住まいの環境等の要因も大きく影響するので、外壁材の種類だけで判断できるものではありません。

次回、外壁材の種類・選び方のお話をしたいと思います

家の外壁を少しでも長持ちさせる…②

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

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昨日は、午後から冷えを感じておりました。
夕方には冷たい風が吹いていて、とても寒かったです❄

こうやって少しずつ冬へと向かうんですね…

さて、今回は前回の続きで、
『家の外壁を少しでも長持ちさせる…』です!

では早速…
外壁を長持ちさせるためには、外壁材と外壁材の間、
サッシと窓ガラスの間などに使用されているシーリング(コーキング)の補修は必須です☝
ココで注意※樹脂系サイディング、モルタルの外壁の場合、シーリングを使用していないため、シーリングの補修は不要です。

シーリングは、外壁材等よりも早くに劣化が進行していきます。
劣化すると、劣化箇所から雨水が入り込み、外壁材の木部が腐食してしまうことがあります。
また、劣化したシーリング箇所から浸入した雨水は、住まい内部に浸入してしまう可能性もあります⚠

そうならない為にも、
約5~10年周期を目安に、シーリング補修を行うと良いでしょう!

そして、外壁を長持ちさせるために、やはり定期的な「塗り替え」は絶対に必要になります。

外壁は時間の経過とともに、色々な劣化症状がみられるようになります。この劣化症状を放置すると、外壁材が早々にダメになってしまうだけでなく、場合によっては、住まいの躯体にまで劣化してしまう…なんてことも起こり得るのです。

もし、外壁に劣化症状がみられるようになったら、塗り替えを検討しましょう。
外壁材を補修し、塗り替えを行うことで、外壁材を長持ちさせることができます。

いかがでしたか?

劣化を防ぐために掃除をしたり、業者に依頼して定期的に家の状態を把握していくことも大事ですね。

大切な住いに永く住むために、出来ることから♬

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