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家の外壁を少しでも長持ちさせる…②

こんにちは!

プロタイムズ神戸東店 株式会社ライフアートの浅田です。

いつも「日進月歩」をご覧いただき、ありがとうございます。

 

昨日は、午後から冷えを感じておりました。
夕方には冷たい風が吹いていて、とても寒かったです❄

こうやって少しずつ冬へと向かうんですね…

さて、今回は前回の続きで、
『家の外壁を少しでも長持ちさせる…』です!

では早速…
外壁を長持ちさせるためには、外壁材と外壁材の間、
サッシと窓ガラスの間などに使用されているシーリング(コーキング)の補修は必須です☝
ココで注意※樹脂系サイディング、モルタルの外壁の場合、シーリングを使用していないため、シーリングの補修は不要です。

シーリングは、外壁材等よりも早くに劣化が進行していきます。
劣化すると、劣化箇所から雨水が入り込み、外壁材の木部が腐食してしまうことがあります。
また、劣化したシーリング箇所から浸入した雨水は、住まい内部に浸入してしまう可能性もあります⚠

そうならない為にも、
約5~10年周期を目安に、シーリング補修を行うと良いでしょう!

そして、外壁を長持ちさせるために、やはり定期的な「塗り替え」は絶対に必要になります。

外壁は時間の経過とともに、色々な劣化症状がみられるようになります。この劣化症状を放置すると、外壁材が早々にダメになってしまうだけでなく、場合によっては、住まいの躯体にまで劣化してしまう…なんてことも起こり得るのです。

もし、外壁に劣化症状がみられるようになったら、塗り替えを検討しましょう。
外壁材を補修し、塗り替えを行うことで、外壁材を長持ちさせることができます。

いかがでしたか?

劣化を防ぐために掃除をしたり、業者に依頼して定期的に家の状態を把握していくことも大事ですね。

大切な住いに永く住むために、出来ることから♬

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